お取引先様の笑顔のために

森永製菓グループは「森永製菓グループ調達方針」を策定し、お取引先様との公平・公正・透明な関係を築き、連携して社会・環境に配慮した調達活動を行うことによって、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。

森永製菓グループ調達方針

森永製菓グループは、食の安全・安心と持続可能な社会の実現のため、お取引先様との公平・公正な関係を構築し、社会・環境に配慮した調達活動に取り組みます。

1.コンプライアンス・社会規範等の順守
法令、社会規範等を順守し、森永製菓グループ行動憲章に則り、健全な調達活動を行います。
2.品質・安全性の確保
お客様の安全・安心を最優先とし、品質の確保に努めた調達活動を行います。
3. パートナーシップの強化
お取引先様と「顧客感動」「お客様重視」を共通目的として協働し、相互に発展できる関係性を築きます。
4. 公平・公正な取引
品質、価格、納期、技術力、および社会や環境面への取り組みを総合的に勘案し、公平・公正な取引に努めます。
5. 人権・労働環境・安全への配慮
「森永製菓グループ人権方針」を踏まえ、人権・労働環境・安全に配慮した調達活動を行います。
6. 地球環境への配慮
「森永製菓グループ環境方針」を踏まえ、地球環境に配慮し、持続可能な社会の実現に向けた調達活動を行います。

(2018年5月制定)

お取引先様とのパートナーシップの強化

原料産地でのコミュニケーション

食の安全・安心と持続可能な社会の実現のためには、調達から生産、物流にいたるビジネスパートナーとの信頼に基づく協力関係が必要です。 2018年には協力会社情報交換会、材料サプライヤー情報交換会において、「森永製菓グループ調達方針」を表明し、サプライチェーンにおける社会・環境に配慮した調達活動への協力をお願いしました。 持続可能な調達の一環として、パーム油の問題にも取り組んでいます。当社商品の使用量調査の他、マレーシアのパーム農園、油脂精製工場の視察やシンガポール油脂会社とのディスカッションを行い、生産地やRSPO認証について情報を収集し、問題の重要性の認識を高めました。

  • 熱帯林の保全や、そこに生息する生物の多様性、森林に依存する人々の暮らしに深刻な悪影響を及ぼすことのないよう、非営利組織「持続可能なパーム油のための円卓会議」(Roundtable on Sustainable Palm Oil)の定める一定の基準を満たしていることを示す認証制度。

協力会社情報交換会

マレーシアでパーム農園を視察

収穫したパームの果実