Special Edition/若手社員と社長のホンネ座談会「社長と語る。未来を語る。」
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代表取締役社長・矢田雅之VS平木健士(2002年入社/鶴見工場)、小林篤史(2004年入社/東京支店・東京西営業所)、山口貴裕(2004年入社/研究所)、森夏樹(2005年入社/菓子マーケティング部)
(部署名や内容は、撮影当時のものです)
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Talk Session 1「会社に入って、そして」
社長: 「だいたい皆さんの顔と仕事は分かるかな(笑)。でも、まずは皆さんの自己紹介をお願いします。なぜ森永製菓に入社したかも含めて話を聞かせてください。」
山口: 「私は大学時代に農学部で植物の研究をしていました。食に関する研究開発を仕事にしたいな、何かワクワクするような楽しいことをしたいなと思っていて・・・。両方兼ね備えていたのが、お菓子。『おいしく、たのしく、すこやかに』と謳っている森永製菓が自分の考えに合う会社だと思いました。入社4年目で、現在は研究所でウィダーインゼリーの開発に携わっています。」
森: 「私の入社動機は、『ものづくり』に挑戦したい、何かを創造する仕事がしたいと思ったからです。食品の中でも嗜好品で、自由度が高いお菓子に携わりたい、と決めて森永製菓に入社しました。いま、入社3年目で、菓子マーケティング部でハイチュウを担当しています。」
社長: 「女性マーケッターには、これからどんどん頑張ってもらいたいですね。当社も女性の管理職をもっと育成していきたいですから。ぜひ、頑張ってください。」
森: 「はい。」
平木: 「私は工学部の電気工学科出身です。メーカーに勤めたいとは思っていたのですが、電気機械業界よりも、食品や化粧品業界のような、製品として身近にあるものを選びたいと思いました。入社6年目です。」
小林: 「私は大学時代に母校の中学校でバスケットボール部のコーチをしていました。そのときの経験から子供たちの笑顔や成長に携われる仕事に就きたいと思い、当社を志望しました。入社4年目で、東京支店の東京西営業所でスーパーを中心にセールスをしています。今思えば、子供たちの弱点に課題を与えてゆくコーチの活動が、営業の得意先の弱点に対して新しい価値を提案していく、という現在の仕事へ繋がっているような気がします。よい経験でした。」
社長: Photo:代表取締役社長・矢田雅之「私も10年ほど、セールスマンとして営業を経験しています。昔から『商品を売る前に自分を売れ』というように、営業で大切なことは、相手に自分自身を認めてもらい、信頼してもらうこと。あとは自分自身のしていることの「目的」が何なのかを常に理解できていることが重要です。例えば、今はパソコンも発達して、自分が伝えたいことをきれいな提案書にまとめることが出来るけれど、仕事はそれで終わりではないですからね。それはあくまで「目的」を達成するための「手段」の一つ。「手段」と「目的」を履き違えないことが大事です。「目的」を達成するための手段は人によって様々。常により良いものを目指して欲しいですね。でも、そうだからこそセールスってやりがいがあるでしょう?」
小林: Photo:座談会風景「はい。自分で考えて、課題を見つけ、解決策を提案する。それがうまくいったときは本当に充実感を感じます。セールス冥利につきます。また、普段の商談ではなかなか見えてこない、売り場での子供たちの顔とか、お客様の笑顔---消費者キャンペーンや工場見学に来て子供たちが嬉しそうにしている姿を見ると、ああ、この仕事をやっていてよかったなって思います。」


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