04.求める人材像と人材環境
福利厚生

ワークライフバランスを目指して。

【休暇制度】

有給休暇は、入社初年度に年間11日で、2、3年目は12日、4年目以降は2日ずつ増え、年間最高で20日付与されます。消化できなかった休暇は1年に限り翌年に繰り越しできます。流出する有給休暇のうち最大20日までは積立て可能で、万一の病気療養だけでなく、自己啓発やボランティア活動に利用することができます。また、心身のリフレッシュのために毎年3〜5日間の連続休暇を取ることが義務づけられています。

【出産・育児関連制度】

出産・育児に携わる従業員にとって、「仕事」と「子育て」の両立をしやすい環境作りを心がけています。具体的には、下記のような休暇が設定されています。

通院・つわり休暇・・・7日間
出産休暇・・・産前6週間、産後8週間
育児休業…1年6ヶ月〜最長2年間(無給)
育児時間…1歳になるまで、1日1時間短縮
短時間勤務…1歳6ヶ月まで4時間勤務/小学校3年生終了まで6時間勤務(カット分無給)
看護休暇…小学校入学まで1人であれば、1年に5日、2人以上であれば、1年に10日(無給)


子育てサポートしています。/2011、2009、2007年認定事業主※森永製菓は、子育てと仕事の両立支援を目的とした「次世代育成支援対策推進法」に基づき、厚生労働大臣から「認定事業主」として2007年、2009年、2011年と認められています。また、次世代育成支援対策における当社の行動計画(第四期)として、従業員が仕事と子育てを両立させることができ、従業員全員が働きやすい環境をつくることで、全ての従業員が個々の能力を向上し、且つその能力を最大発揮できることを目的として、以下の計画を策定しています。

次世代育成支援対策における行動計画(第四期)

  • 計画期間:2011年4月1日から2013年3月31日
  • 内容:
    • 目標1.計画期間内に育児休業取得状況の水準を男性従業員2名以上とする
    • 目標2.ワークライフバランス推進や、育児・介護休業等の取得につき、管理職層の意識啓発を図るため新たな施策を立案・実施する。
    • 目標3.所定外労働時間の削減および年次有給休暇取得促進のための新たな施策を立案・実施する。

第一期〜三期行動計画に基づき、2007年4月からは、「出産・育児・介護・結婚、及び配偶者の転勤等により退職した従業員の再雇用」を謳った「エンゼルリターン制度」を新設。また、子育てと仕事の両立をより一層図れるように「育児休業規程」を改正し、短時間勤務適用者を従来の『小学校未満の子を持つ従業員』から『小学校3年生までの子を持つ従業員』に拡大しました。今後も森永製菓では、従業員にとって働きやすい環境への取り組みを強化していきます。

【独身寮・社宅制度】

PHOTO:独身寮
独身寮(横浜市鶴見)
独身寮・社宅制度を完備しています。独身寮のない地域では、民間施設の借り上げ制度で対応しているので、勤務地がどこになっても安心です。

【トレーニングルーム】

PHOTO:トレーニングルーム
トレーニングルーム
東京・兵庫の2ヶ所において、ウイダー事業本部の運営によるウイダートレーニングラボを開設しています。フリーウエイト・トレーニング、エアロビクスなどの本格的な設備を整え、専属のトレーナーによる指導も受けられます。

【その他の福利厚生】

森永製菓は多彩な福利厚生サービスを利用できる「福利厚生倶楽部」(リロクラブ)に加入しています。全国約4000ヶ所の宿泊施設、育児・介護・健康に関する各種支援、資格取得・教養などに関する各種講座、スポーツクラブなどを低料金で利用することができます。
社員の財産形成の面では、住宅積立預金制度や財形貯蓄制度、従業員持株会があり、個々の社員のニーズにあわせてきめ細かいメニューが用意されています。
その他、社員のために全社的健康増進活動をおこなっています。







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