森永製菓が独自開発した世界初の素材 パセノール™。パッションフルーツ種子から大切に抽出されたあなたのキレイで前向きな毎日を支える成分です。 森永製菓が独自開発した世界初の素材 パセノール™。パッションフルーツ種子から大切に抽出されたあなたのキレイで前向きな毎日を支える成分です。

パセノール™とは What’s Passienol?

パッションフルーツ種子はピセアタンノールが豊富
毎日健康で活き活きと前向きに生活したい。 パセノール™でそれを実現したいというのが私たちの想いです。
パッションフルーツ種子に豊富に含まれる”ピセアタンノール”が活性成分のパセノール™。南国の太陽を浴びて育ったパッションフルーツにはこのような特別なポリフェノールが含まれていました。5000種類以上存在するポリフェノールの中でパッションフルーツの種子の中にピセアタンノールが特に多く含まれていることを森永製菓が発見しました。その量はぶどう果実の7000倍以上。
このピセアタンノールを、森永製菓の特許技術で抽出して完成したのが「パセノール™」です。
ピセアタンノールとは?
ピセアタンノールは、アンチエイジング成分として注目されているレスベラトロールと非常によく似た構造をしています。
若さと健康を保つ上で重要な長寿(サーチュイン)遺伝子を活性化する機能があり、肌、血管への作用が確認されています。
ピセアタンノールは水に溶けやすく、吸収されやすいという点が特徴です。

パセノール™の効果 Effect of Passienol

パセノール™原料 Passienol raw material

法人のお客様向けに
原料についての詳細をご紹介しております。

様々な食品形態に対応できるよう、
粉末と液体の2つの形態をご用意しております。
錠剤、タブレット等固形の食品には粉末、
飲料、ゼリー、冷菓には
液体原料を使用することをおすすめします。

ピセアタンノールはSIRT1を活性化します(細胞)
ヒト単核球細胞にピセアタンノールを作用させると、ピセアタンノール濃度依存的にSIRT1タンパクの発現が増大しました。
その効果は、SIRT1活性化作用で知られるレスベラトロールと同等でした。
ピセアタンノールは速やかに吸収されます(ラット)
ラットにピセアタンノールとレスベラトロールの混合溶液を経口投与(各180μmol/kg)し、頸静脈に留置したカテーテルから8時間後まで経時的に採血しました。
ピセアタンノールはレスベラロトールよりも吸収された未変化体は2倍でした。
パセノール™は肌のたるみを改善します(ヒト)
パセノール™配合ドリンクまたはタブレット(ピセアタンノール10mg)を、それぞれ12名の成人女性に2ヶ月摂取していただき、肌のたるみ度と肌弾力(肌のハリ)を測定しました。
たるみ度の測定は椅子に座った時と仰向けに寝た時の写真を重ね合わせてマークのずれを計測しました。また、肌弾力はスタンダード装置キュートメータで測定しました。
ドリンク、タブレットいずれでもお肌のたるみは改善し、弾力の改善が確認できました。
パセノール™で血管年齢の改善を期待できます(ヒト)
「人は血管とともに老いる」といわれるように、年齢を重ねると血管壁は弾力がなくなって硬くなり、血流が悪くなります。
そうなると、循環器病や認知症などのリスクが高まるだけでなく、手足の冷えや肌状態の低下などを感じるようになります。
健康や若々しさを保つためには血管の健康を維持することが大切です。
パセノール™配合タブレット(ピセアタンノール(60mg)を19名の成人女性に1ヶ月間摂取していただき、加速度脈波計で 血管年齢を測定しました。
eNOS増大・活性化
ヒト血管内皮細胞にピセアタンノールを作用させると、eNOSタンパク量が増え、さらに活性化(リン酸化)されました。
安全性試験の実施
  • ・復帰突然変異試験
  • ・単回投与毒性試験(ラット)
  • ・反復投与
  • ・小核試験
  • ・ヒト安全性試験

洗顔フォーム、化粧水、美容液、
オールインワンジェル、シャンプー等に配合できます。
BG(ブチレングリコール)が ベースのエキスです。

ピセアタンノールは繊維芽細胞のコラーゲン量を増大させました。
パセノール™の主成分であるピセアタンノールの真皮でのコラーゲン産生に対する影響を検討しました。 真皮線維芽細胞において、ピセアタンノールは濃度依存的にコラーゲン産生量を増加させ、その効果がレスベラトロールよりも強いことがわかりました。
コラーゲンは真皮層で肌に弾力やはりを与えており、加齢によりその量が低下することが知られています。
ピセアタンノールはコラーゲンの産生を促進するので肌のたるみ、しわなどの老化を抑える可能性が示されました。
ピセアタンノールはメラニン産生細胞を抑制しました。
メラニン産生細胞において、ピセアタンノールは濃度依存的にメラニン合成量を低下させ、その効果はレスベラトロールよりも強いことがわかりました。
メラニンは主に紫外線の刺激により産生され、シミの原因となります。
ピセアタンノールはメラニンの合成を抑制することでシミの形成を抑える可能性が示されました。
ピセアタンノールは角化細胞の抗酸化力を増大させました。
角化細胞において、ピセアタンノールは抗酸化物質であるグルタチオン (glutathione, GSH) の量を増加させました。 またUV刺激で上昇した活性酸素はピセアタンノールにより抑制されました。
ピセアタンノールは角化細胞のSIRT1を増大させました。
角化細胞にピセアタンノールを添加することによりSIRT1のmRNAが発現しました。

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