チョコモナカジャンボ

日本中においしさとたのしさを提供し続ける

1972年に発売以来、粘り強くさまざまな企画や改良を重ねて今や年間売上 「1億5千万個以上」!
他の追随を許さないブランドをつくり上げたチョコモナカジャンボ。

チョコモナカジャンボ

おいしさの秘密

チョコモナカジャンボのおいしさの秘密

チョコモナカジャンボ誕生秘話

1972年に発売された「チョコモナカ」は、その後センターにチョコレートソースを入れた「チョコモナカデラックス」に進化し、一時は基幹商品として大いに売上に貢献しましたが、競合品に対する差別化が十分測れず、やがて継続自体が危ぶまれる絶体絶命のピンチに!その時行った起死回生の大作戦が常識やぶりの150%増量策。それが「チョコモナカジャンボ」でした。
数多くの障害を関係者の“こだわり”と“情熱”で克服し、お客様の評価を得ることで冷菓事業の主力商品になりました。

森永のこだわり

【企画】新しい価値への挑戦

「チョコモナカジャンボ」は、おかげさまで17年連続で売上を伸ばし、お客様に大変愛されているロングセラーアイスです。
人気の秘密は、パリパリ食感、食べごたえのあるボリューム、分けやすいモナカ形状、の3つ。その中でも一番こだわっているのが「チョコとモナカのパリパリ感」です。モナカは出来立てがパリッとして一番美味しいという感動を味わってもらうため、全部門が一丸となって、出来立てに近い「鮮度」のよいモナカを食べてもらう取り組みを実施しています。
また、容器包装の3Rとして、包装フィルムの使用量の削減に取り組み、その効果はCO₂換算で年間30トン余りになります。

マーケティング本部

【品質】おいしさへのこだわり

「チョコモナカジャンボ」は、チョコモナカとして最初に発売されてから46年が経過した今もなお、進化し続けています。
特に、最大の価値であるパリパリ食感の向上に注力し、いつでもどこでもみなさんにパリパリの「チョコモナカジャンボ」をお届けするという究極の目標に向け、日々開発を行っています。
また、チョコレート・モナカ・アイス、それぞれの個性をどのように引き出すか、商品として全てのパーツが合わさった時にどのようなおいしさを生み出すか、こちらも開発者の腕の見せ所です。
これからもお客様に愛され続ける商品であるように、品質面から貢献したいと思っています。

研究所

【生産】一つ一つを大切に

モナカに水分を移さないため、内面にチョコレートを均一に薄くコーティングする独自の製造技術をつくり上げました。
さらにアイスをモナカの中にぎっしり入れる工夫など、モナカとアイスとチョコのバランスを大切にして、お客様に満足していただける商品を安定的に生産するよう工程の改善に取り組んでいます。
また、お客様に安全・安心な商品をお届けするため、工程の隅々にまで衛生管理を徹底し、環境面でもフロンを使わない自然冷媒施設の導入や、廃棄物の削減など環境負荷の低減に努めています。

森永エンゼルデザート株式会社
製造部

【営業・配送】鮮度へのこだわり

「出来立てのパリパリの食感をお客様にもたのしんでもらいたい」そのためには鮮度にこだわった営業・物流の体制が必須ですが、そもそもアイスの市場には鮮度管理の考え方自体が希薄でした。私たちは、まず小売りや卸の方々にパリパリ食感の価値を共感してもらう必要があると考え、バイヤーだけでなく店舗で売っている人たちの会合にも出来立ての商品を持ち込み、実際に食べてもらうことから始めました。次に鮮度管理を継続的に維持するために、適正な在庫基準を設定し、売上/在庫/生産の細やかな調整や、全セールスに店頭巡回や鮮度確認などで意識付けの強化に取り組んでいます。

営業本部 冷菓営業部

お客様の声

以前テレビで特集されていたのが気になって、初めて購入してみたところ、想像以上にパリッとしていて、想像以上においしかったです。
これからは週イチくらいで「チョコモナカジャンボ」を購入しようと思います。このおいしさは衝撃でした。ありがとうございます。お礼が言いたくて手紙を出しました。

(30代 男性)

今日、数十年ぶりに「チョコモナカジャンボ」を食べました。子どもの時に食べて、正直「おいしくない」と思ってからずっと食べていませんでした。
ところが!食べたらものすごくおいしくてびっくりしました。パリパリのモナカ(ほんのり甘くておいしい!)は割りやすく、チョコとアイスの味もバランスがよく、全然しつこくなくスッキリしていて感動しました。
おいしいアイスをつくるために、日々研鑽を積んでおられるのですね。
これからもおいしいアイスをつくってください。

(30代 女性)