社会・他企業・団体との連携

当社では、さまざまな社会課題への取り組みのために、価値観を共有するお客様や社会・行政・団体・他企業と連携し、寄付、協賛・協力、共同取り組み等を行っています。

1チョコ for 1スマイル

チョコレートの売上でカカオ生産国の子どもたちの教育環境整備を支援する活動。特別月間に対象商品の売上1個につき1円を寄付しています。パートナーであるNPO法人ACE様、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン様を講師に「社内セミナー」を開催し現地での活動状況を知り、カカオのサステナビリティについても学んでいます。さまざまな部署の参加者が集まり、活発な質疑応答や意見交換の場となっています。

これまでの支援金額累計(2008年~2018年2月14日) 約2億1,223万円

高等学校との取り組み

2016年、北海道札幌清田高等学校のグローバルコース2年生の授業で、当社の国際フェアトレード認証チョコレートを題材に取り上げた授業が実施されました。 森永製菓は「1チョコ for 1スマイル」の取り組みの講演を行ったり、生徒のフェアトレードチョコ普及のためのアイデアをまとめたプレゼンに参加、アドバイスをしました。

ベルマーク活動に協賛

1960年ベルマーク運動の開始当初から継続的に活動に協賛し、学校設備や教材の充実や、ハンディを背負いながら学んでいる子どもたちを支援しているベルマーク活動を応援しています。現在は、「ミルクキャラメル」「ハイソフト」「森永ビスケット」「チョコボール」「ミルクチョコレート」「おっとっと」を対象商品としてベルマーク活動の一翼を担っています。

一般財団法人森永エンゼル財団

「森永エンゼル財団」は、当社のシンボルである「エンゼルの精神」を中心に据え、人間らしい心豊かな生活文化のあり方と、これからの家族のあるべき姿を研究し、フォーラム等を開催しています。また東日本大震災で被災された地域の子どもたちに「森の絵本」をお届けする活動も行っています。

他社参加型エンゼル・スマイル・プロジェクト

森永製菓が保有する「天使」「エンゼル」の商標を商品名に使用する意思のある他企業(食品製造・販売・提供企業に限定)は、商標権の使用料を支払う代わりに、子どもたちの育成・教育環境改善に寄与する社会貢献活動に携わっていただく取り組みです。

世界カカオ財団に加盟

森永製菓は、カカオ栽培農家への技術指導や教育支援活動、また過酷な児童労働のない社会の実現に向けた各種プログラムを推進してるWCFの活動に賛同し、WCFのメンバーとして活動を通してカカオ産出国の支援をしています。

  • *WCF:World Cocoa Foundation(世界カカオ財団)世界の主要チョコレート会社がカカオ栽培地域の環境保護と経済・社会開発を通して、持続可能なカカオ経済の発展を目指す組織。

地域への貢献

みなと区民まつり・港区地域福祉フォーラムに参加

東京都港区に本社または事業所のある企業の社会貢献担当者、企業財団、ボランティアセンター等のネットワークである「みなとネット」会員として、情報交換や港区の地域貢献に取り組んでいます。
2016年10月は第35回みなと区民まつり「ワクワク!港区クイズラリー」に、2016年11月は港区地域社会福祉フォーラムに協賛しました。

小学校で「手作りハイチュウ教室」を開催

鶴見工場のある横浜市鶴見区下末吉の横浜市立下末吉小学校に、食育チームメンバー、鶴見工場見学ガイド、横浜支店セールスが出向き、「手作りハイチュウ」教室を開催しました。当日は体育館に、全校生徒162名と先生、保護者の方々も集まり、鶴見工場で製造しているハイチュウのシートを使った自由な創作を行いました。子どもたちはハイチュウのやわらかさや香りの良さに目を輝かせ、個性豊かな作品をお土産として持ち帰りました。
その後は社員への質問タイムやガイドによる森永クイズなどでさらに子どもたちとの交流を深めました。