【アイスボックス スポーツ教室 編】
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(ナレーション)
あの涙の入社会見のあと、太田選手は今。
「太田君おねがーい!」
「森永 アイスボックス!」
ガシャーン ガラガラガラ カカカカッ
「森永 アイスボックス!」
「アイスボックス!」
(ナレーション)
渇いたら、食べろ! 森永アイスボックス!濃い果実氷も!
太田選手「未来のアスリートのためのスポーツ教室を開催しようと思います。」
「森永〜」
太田選手と子供「スポーツ教室!」
太田選手:「応募しよう!」
モリナガ♪
フェンシングの太田雄貴選手が森永製菓へ入社。その意外な配属先は、なんとアイスボックスの製造工場。製造ラインの中で、フェンシングスーツを着た太田選手が真剣な表情で剣を構えています。そして「森永 アイスボックス!」の掛け声と共に、鋭い突きが一閃。氷の塊は一瞬にして粉々に砕け、アイスボックスの容器に充てんされるのでした。アイスボックスはこんな風に作られていたのですね(?)
そんな太田選手がスポーツ教室の開催を宣言します。
日本を代表する一流のアスリートが一流の技を直々に教えてくれるスポーツ教室に計600名をご招待。こんな機会はめったにありません。
さあ、みなさん、「アイスボックス 小学生スポーツ教室」を当てましょう!
アイスボックスが持つ、「運動後のクールダウン」「水分補給」という機能的な特徴と、「かち割り氷」という他にはない差別性のある商品特徴を訴求するため、「老若男女に人気のトップアスリート太田選手がアイスボックスの氷をかち割る」というインパクトのあるCFを制作しました。
「太田選手が氷をかち割る」というありえないシチュエーションを本当らしく見せるため、徹底的にリアリティにこだわりました。
CF冒頭の会見映像も本物。撮影も実際にアイスボックスを製造している本物の工場で行いました。
食品工場のラインは衛生管理が非常に厳しいため、全てのスタッフが作業衣姿に着替え、何重もの衛生チェックを行ったうえで工場内部での撮影に臨みました。
工場の中はフェンシングスーツを着た太田選手と、作業衣姿の撮影スタッフという一種異様な風景でしたが、太田選手の気さくな人柄もあり終始和やかなムードで無事に撮影を終えました。
特に突きのシーンはさすがトップアスリートという目にもとまらぬスピードの突きで一発OK!
スタッフからも感嘆のため息が漏れるほどでした。