支援活動報告

ガーナ共和国

プラン・インターナショナル(2009年~2011年)

活動内容

2校の校舎建設作業は順調!
2010年10月、メンサクワ、ニアトル 両コミュニティでは、教室備品や設備・資材購入のための行政手続きも始まりました。

2010年7月に、メンサクワ コミュニティに続いてニアトルコミュニティでも始まった小学校の校舎の建設は、工事・開校準備ともに順調に進んでいます。

メンサクワ コミュニティ

7月までに基礎工事が完了した小学校校舎の建設は、いよいよ壁面の建設に入りました。現在は壁のブロック積み、ドアや窓の制作の作業を行っています。
また、教室備品や各種設備・資材の購入準備のための、行政手続きも始まりました。
6月から10月の間はたびたびの豪雨により、工事の中断を余儀なくされました。しかし、コミュニティ開発委員会のメンバーを中心に、地域の人々が積極的に作業に協力したため、作業は遅れず、順調に進みました。

壁は窓の高さまでできあがり、窓枠やドア枠も設置されました。
男性はブロックの成型やコンクリートを混ぜる作業、女性は建設資材の運搬などの作業に協力しています。

コミュニティでは、子どもらも含めた地域の人々が、プランの職員らとその時々の問題について話し合い、プロジェクトの達成を目指しています。

ニアトル コミュニティ

ニアトル コミュニティの小学校建設工事は、8月から10月にかけての豪雨により、若干の遅れも生じましたが、地域の人々の協力によって、10月に無事、基礎工事が完了しました。地域の人々にプロジェクトの進捗や支出状況についての報告も行われました。
同時に、学校の備品や図書などを購入するための、行政手続きも始まりました。

基礎工事が無事に完了し、次は、建物の建設工事に入ります。
基礎工事と並行して、壁材となるブロックの制作も進められました。地域の自治体の協力も得て、材料になる砂や石が、運搬用車両によって運び込まれました。